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2010年09月11日
2010年05月19日
2008年11月20日
日経平均、終値7703円04銭 3週間ぶり安値
日経平均、終値7703円04銭 3週間ぶり安値
2008年11月20日 15:59 発信地:東京
20日の東京株式市場は、前日の米株相場の急落や国内経済指標の悪化を嫌気して大幅続落し、日経平均株価の終値は前日比570円18銭(6.89%)安の7703円04銭で、約3週間ぶりの安値となった。
アジア各国の株価も寄り付きから軒並み下げており、韓国市場は6.5%安で引けた。(c)AFP
2008年11月20日 15:59 発信地:東京
20日の東京株式市場は、前日の米株相場の急落や国内経済指標の悪化を嫌気して大幅続落し、日経平均株価の終値は前日比570円18銭(6.89%)安の7703円04銭で、約3週間ぶりの安値となった。
アジア各国の株価も寄り付きから軒並み下げており、韓国市場は6.5%安で引けた。(c)AFP
2008年06月23日
「東京おもちゃショー2008」閉幕
「東京おもちゃショー2008」閉幕
東京ビッグサイトで19日に開幕した日本最大の玩具見本市「東京おもちゃショー(Tokyo Toy Show)2008」が22日閉幕した。
最終日も玩具大手タカラトミー(Tomy)やセガトイズ(Sega Toys)が流行のクッキング玩具の新商品を披露したほか、新しいロボット型おもちゃなどが会場を賑わせた。(c)AFP
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2008年06月07日
米失業率が悪化、5.5%に
米失業率が悪化、5.5%に
米労働省は6日、5月の雇用統計を発表した。
非農業部門の雇用者数は前月比4万9000人減、失業率は前月比0.5%増の5.5%と、22年ぶりの大幅な悪化となった。(c)AFP
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非農業部門の雇用者数は前月比4万9000人減、失業率は前月比0.5%増の5.5%と、22年ぶりの大幅な悪化となった。(c)AFP
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2008年05月26日
バンダイ、無限につまめるエダマメ型玩具
バンダイ、無限につまめるエダマメ型玩具
玩具メーカー大手バンダイ(Bandai)が発売中の「∞(むげん)エダマメ(Mugen Edamame)」。
枝豆をつまみ出す感触を無限に楽しむことが出来る。630円で発売中。(c)AFP
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2008年05月25日
インドネシアでガソリン33%値上げ、学生ら激しく抗議
インドネシアでガソリン33%値上げ、学生ら激しく抗議
インドネシアで24日、政府がガソリン価格を33%引き上げたことから、首都ジャカルタ(Jakarta)で決定に怒った学生がデモを行い、警官隊に火炎瓶を投げつけるなど激しい抗議行動を展開した。
値上げは世界的な原油高騰に伴って膨らむ助成金を抑えるための措置で、24日の深夜0時から実施された。警察によると、学生たちは市内の国立大学前の路上でタイヤを燃やしたり、手製の火炎瓶を警官隊に投げつけるなどし、100人以上が拘束された。(c)AFP
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値上げは世界的な原油高騰に伴って膨らむ助成金を抑えるための措置で、24日の深夜0時から実施された。警察によると、学生たちは市内の国立大学前の路上でタイヤを燃やしたり、手製の火炎瓶を警官隊に投げつけるなどし、100人以上が拘束された。(c)AFP
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2008年05月20日
「安い中国製品の時代」は終わる?変化する中国の労働事情
「安い中国製品の時代」は終わる?変化する中国の労働事情
驚異的な輸出の伸びを支えてきた出稼ぎ労働者が経済力を持ち始めたことで、中国が欧米諸国に安価な製品を大量に輸出する時代は終わりつつある、と英経済紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)の元記者アレクサンドラ・ハーニー(Alexandra Harney)氏は語る。
ハーニー氏は、2年を費やして労働者や工場の経営者、中国で暮らす海外投資家に取材してまとめた著書『The China Price: The True Cost of Chinese Competitive Advantage(チャイナ・プライス:中国競争力の真のコスト)』で、中国製造業の成長を支えた労働者の実態を詳細に分析した。
ハーニー氏によると、かつて無尽蔵とも思われた広東(Guangdong)省など中国南部への労働者の流入は、今では減少しているという。それに伴って賃金が上昇し、中国製のテレビや玩具、衣料品などの価格も上がっている。
「10-15年前には、労働者が工場の前に列をなしていた。工場で働けるのは幸運なことだった。しかし最近では、多くの工場がボーナスを払って従業員を地方に送り出している。工場で働くよう家族を説得して、連れてこさせるためだ」
■雇用情勢が変化
30年前に経済開放を始めた中国にとって、急成長する輸出部門は最大のサクセスストーリーの1つだった。外国企業は地元工場と契約したり、自ら工場を操業したりして、食器や下着、半導体から家具まで幅広い製品を製造してきた。
中国の輸出産業の成功は安い労働力にあった。農村地域の貧困から脱出しようと仕事を求める人々が中国全土から流入し続けたことで労働コストは低い水準で維持された。
当時の中国国内の人口移動はおそらく人類史上最大の規模で、約2億人の労働者が世界に向けて輸出製品を製造していた。ハーニー氏はこういった「非常にパワフルだが、無名の人々」の集団に関心を寄せた。
2004年以降、中国政府の「一人っ子政策」の影響で10代の若い求職者が減少し、労働力が減り始めたことで労働者の力は増大し始めた。
労働者が減少すると必然的に賃金が上昇する。ハーニー氏によると、年収が2割ほど増加したケースもあるという。そこに原材料の高騰が重なり、中国の製造業は危機的な状況におちいった。
「ここ数年間の賃金上昇や原材料価格の上昇、労働者の権利意識の高まりといった動きに人民元高が加わって、中国の製造業はまさに嵐のなかにある」
もっとも、企業側が問題を誇張している部分もあると言う。例えば、最近1万5000件の工場が閉鎖されるというニュースが伝えられたが、これは新たな労働法を骨抜きにすることを狙ったものだと言う。しかし、ハーニー氏は、力の均衡が労働者側に傾いてきていることに、ほとんど疑いはないと考えている。
「数年間の労働力不足を経験した工場を訪問すれば、以前よりも労働環境が良くなっていることに気付くだろう。5年前の工場責任者は労働者は余るほど手に入ると考えていた。今では、労働者を逃がさないよう、また労働者をやる気にさせるよう気を配らなくてはならない」
■「チャイナ・プライスは上がっていく」
ハーニー氏は、労働者の権利意識は向上しているものの、中国政府公認の労働組合に対抗するような目立った運動が起こるほどではないと述べる。
労働力不足によって、あらゆる業界で労働力の需要が非常に高まっているため、出稼ぎ労働者の中には大きなチャンスを手にした人もいる。たとえばハーニーさんの友人になったという20歳の女性は、中学校しか出ていないにもかかわらず、1日18時間労働のセーター工場から、不動産販売業への転職を果たしたという。
ハーニー氏は、こういった労働者が集団として今後どのような道を選択するかによって、彼らの人生だけでなく、安価な製品の時代の行く末が決まると考えている。
新たな労働力を獲得するため、現在、多くの工場が中国内陸部へ進出している。アジア地域で中国と競争する国々の中には、ベトナムなどのように中国より安い労働コストを実現している国も出てきた。
ハイテク製品などバリューチェーンの上流に移行する工場もあるだろうが、それができない工場は淘汰されるだろう。ハーニー氏は「チャイナ・プライスは上がっていく」と語った。(c)AFP/Guy Newey
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驚異的な輸出の伸びを支えてきた出稼ぎ労働者が経済力を持ち始めたことで、中国が欧米諸国に安価な製品を大量に輸出する時代は終わりつつある、と英経済紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)の元記者アレクサンドラ・ハーニー(Alexandra Harney)氏は語る。
ハーニー氏は、2年を費やして労働者や工場の経営者、中国で暮らす海外投資家に取材してまとめた著書『The China Price: The True Cost of Chinese Competitive Advantage(チャイナ・プライス:中国競争力の真のコスト)』で、中国製造業の成長を支えた労働者の実態を詳細に分析した。
ハーニー氏によると、かつて無尽蔵とも思われた広東(Guangdong)省など中国南部への労働者の流入は、今では減少しているという。それに伴って賃金が上昇し、中国製のテレビや玩具、衣料品などの価格も上がっている。
「10-15年前には、労働者が工場の前に列をなしていた。工場で働けるのは幸運なことだった。しかし最近では、多くの工場がボーナスを払って従業員を地方に送り出している。工場で働くよう家族を説得して、連れてこさせるためだ」
■雇用情勢が変化
30年前に経済開放を始めた中国にとって、急成長する輸出部門は最大のサクセスストーリーの1つだった。外国企業は地元工場と契約したり、自ら工場を操業したりして、食器や下着、半導体から家具まで幅広い製品を製造してきた。
中国の輸出産業の成功は安い労働力にあった。農村地域の貧困から脱出しようと仕事を求める人々が中国全土から流入し続けたことで労働コストは低い水準で維持された。
当時の中国国内の人口移動はおそらく人類史上最大の規模で、約2億人の労働者が世界に向けて輸出製品を製造していた。ハーニー氏はこういった「非常にパワフルだが、無名の人々」の集団に関心を寄せた。
2004年以降、中国政府の「一人っ子政策」の影響で10代の若い求職者が減少し、労働力が減り始めたことで労働者の力は増大し始めた。
労働者が減少すると必然的に賃金が上昇する。ハーニー氏によると、年収が2割ほど増加したケースもあるという。そこに原材料の高騰が重なり、中国の製造業は危機的な状況におちいった。
「ここ数年間の賃金上昇や原材料価格の上昇、労働者の権利意識の高まりといった動きに人民元高が加わって、中国の製造業はまさに嵐のなかにある」
もっとも、企業側が問題を誇張している部分もあると言う。例えば、最近1万5000件の工場が閉鎖されるというニュースが伝えられたが、これは新たな労働法を骨抜きにすることを狙ったものだと言う。しかし、ハーニー氏は、力の均衡が労働者側に傾いてきていることに、ほとんど疑いはないと考えている。
「数年間の労働力不足を経験した工場を訪問すれば、以前よりも労働環境が良くなっていることに気付くだろう。5年前の工場責任者は労働者は余るほど手に入ると考えていた。今では、労働者を逃がさないよう、また労働者をやる気にさせるよう気を配らなくてはならない」
■「チャイナ・プライスは上がっていく」
ハーニー氏は、労働者の権利意識は向上しているものの、中国政府公認の労働組合に対抗するような目立った運動が起こるほどではないと述べる。
労働力不足によって、あらゆる業界で労働力の需要が非常に高まっているため、出稼ぎ労働者の中には大きなチャンスを手にした人もいる。たとえばハーニーさんの友人になったという20歳の女性は、中学校しか出ていないにもかかわらず、1日18時間労働のセーター工場から、不動産販売業への転職を果たしたという。
ハーニー氏は、こういった労働者が集団として今後どのような道を選択するかによって、彼らの人生だけでなく、安価な製品の時代の行く末が決まると考えている。
新たな労働力を獲得するため、現在、多くの工場が中国内陸部へ進出している。アジア地域で中国と競争する国々の中には、ベトナムなどのように中国より安い労働コストを実現している国も出てきた。
ハイテク製品などバリューチェーンの上流に移行する工場もあるだろうが、それができない工場は淘汰されるだろう。ハーニー氏は「チャイナ・プライスは上がっていく」と語った。(c)AFP/Guy Newey
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2008年05月14日
NY原油、過去最高値更新 原油需要予測は下方修正
NY原油、過去最高値更新 原油需要予測は下方修正
13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)の原油先物相場は、午前の取引で国際エネルギー機関(International Energy Agency、IEA)が原油の世界需要予測を下方修正したことを受け下落する場面もみられたが、一時1バレル=126ドル98セントをつけ史上最高値を更新した。その後、前日終値比1ドル57セント高の1バレル=125ドル80セントで取引を終えた。同市場では前日も、一時1バレル=126ドル40セントの史上最高値を記録したばかりだった。
ロンドン(London)の原油先物市場でも、北海ブレント(Brent North Sea)原油(6月渡し)が前日比1ドル19セント高の1バレル=124ドル10セントで取引を終えた。
パリ(Paris)に本部があるIEAは同日、5月の石油市場月報を発表し、2008年の原油需要予測を前月の予測から日量で約39万バレル下方修正し、日量8680万バレルとした。また、2007年の原油世界需要量を日量8580万バレルと発表した。(c)AFP
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ロンドン(London)の原油先物市場でも、北海ブレント(Brent North Sea)原油(6月渡し)が前日比1ドル19セント高の1バレル=124ドル10セントで取引を終えた。
パリ(Paris)に本部があるIEAは同日、5月の石油市場月報を発表し、2008年の原油需要予測を前月の予測から日量で約39万バレル下方修正し、日量8680万バレルとした。また、2007年の原油世界需要量を日量8580万バレルと発表した。(c)AFP
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2008年05月09日
原油価格ついに124ドル突破、OPECは「供給量十分」
原油価格ついに124ドル突破、OPECは「供給量十分」
今週に入って原油価格が連日最高値を更新している。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)の原油先物相場は、8日の時間外取引で米標準油種の軽質スイート原油(6月渡し)が史上初めて124ドルを突破、一時1バレル=124.57ドルをつけた。9日もアジア市場で1バレル=124ドル30セントで推移している。
石油輸出国機構(Organization of the Petroleum Exporting Countries、OPEC)のアブドラ・サレム・バドリ(Abdalla Salem El-Badri)事務局長は8日、市場供給量は十分だと述べ、価格の高騰は投機的資金の流入によるものだと強調。米国の増産要請を退けた。
原油高騰に歯止めがかからない中、欧州中央銀行(European Central Bank、ECB)は8日の理事会で政策金利の据え置きを発表したことから、8日のドル市場は対ユーロで大幅下落した。(c)AFP
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石油輸出国機構(Organization of the Petroleum Exporting Countries、OPEC)のアブドラ・サレム・バドリ(Abdalla Salem El-Badri)事務局長は8日、市場供給量は十分だと述べ、価格の高騰は投機的資金の流入によるものだと強調。米国の増産要請を退けた。
原油高騰に歯止めがかからない中、欧州中央銀行(European Central Bank、ECB)は8日の理事会で政策金利の据え置きを発表したことから、8日のドル市場は対ユーロで大幅下落した。(c)AFP
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